やめてそりゃないぜ

僕の一番の好み

年下の男の子にお礼を言えた話

 唐突な話ですけれど、基本的にリアルでは年上の男性が苦手です。しかして、ジャニーズで焦がれるのは、皆年上の男性で、ここのところ、難しいな~と思うんですよ。リアルで上手くいかないからジャニーズに救いを求めるのか、ジャニーズの年上の男性がいい男すぎるからリアルが色褪せて見えるのか…。

 TOKIO関ジャニ∞A.B.C-Zのメンバーは、9割以上が私より年上の男性で、年下の子は、A.B.C-Zの最年少である橋本良亮くんしかいません。
 元々広く芸人さんが好きだったので*1、年齢や婚姻関係についてあまりこだわりがありませんでした。よく考えれば、生まれてこの方、年下の子に思いを寄せることなんて、一度もなかった気がします。
 その、一番最初、になったのが、橋本良亮くんなのでした。

 今日はそんな橋本良亮くんに直接お礼を言えた、という記事を書いてみます。

 

 様々な理由があって、よほどタイミングが良くなければ現場に入れません。彼らが気になってお勉強をしている最中、A.B.C-Zが5周年を迎え、お渡し会という名の握手会を開催することを知りました。しかし東京まで行くことは様々厳しく、最初から諦めて、半ばお布施にも近い気持ちでReboot!!!を購入、Anniversary盤とBest盤を両方、きっちりフライングゲット
 そんな私の本命はハシツアーズの「わたし鏡」でした。みんな大好きわたし鏡。できればリリックも収録してほしかったとも思ったり。
 で、色々端折るんですけど、軽率に見た。泣いた。東京行った。お渡し会参加した。2周した。最終の新幹線で帰った。そんな感じです。端折りすぎか。まあいいや。こんな感じの方他にもいらっしゃるでしょ。

 ジャニーズの子と同じ空間で息をしたのはこれが2回目*2。会いたい子がいるから遠出する、という経験は初めてです。そして根物は、初めてのことにとにかく弱い。一人での長距離移動も初めて、なんなら東京自体も初めてみたいなもので、初めてお会いする方に全てを委ねさせていただく、とにかく初めて尽くしの2月5日を迎えられたのは、橋本くんがそこにいる、と思ったからです。
 他でもない橋本良亮くんに、私は勇気をもらったんです。*3

 

 1周目、橋本くんに「わたし鏡ありがとう」と伝えさせてもらいました。
 好きな曲をあんな愛しそうな声とお顔とかわいい手振りで歌ってくれて、本当に嬉しかった。橋本くんの魅力を知って、心が穏やかになった瞬間が幸せだった。私をここまで連れてきてくれた。とにかくお礼を言いたかったんです。

 にこっと笑って小さく頷く姿に、心臓がぎゅっとなりました。会えてよかった。でも2周目もあるんだぜ。もう1回会えるドン!やったね!やっ…やった…?
 あれ?もう1周あるの?1周目でこんなにふらふらなのに、私、死んじゃったりしない?

 

 といった感じで1周目はほとんど記憶がなく(でも戸塚さんに骨格が好きな旨はお伝えできた)、2周目の感想を書きます…。

  • 塚田さん→先輩後輩の絡みが大好きなので「DASH島来てください~!」とか私利私欲に満ちたクソみたいなことを言ってしまい、若干動揺しながらも「??ありがと!」と答えてくれた塚田さんマジ天使
  • 五関様→あまりのオーラに「素敵です」しか言えなかった。でもニコッと笑って「ありがとう」と答えてくれた…全身がジェントルマン…
  • 橋本くん→「(言葉にならず両手で握手を求める)」「(無言で頷いて応えてくれた)」こちらの手をきゅっと握ってきちんと顔を見てくれたんだけど、だめ。かわいい。2周目は思わず両手で握手に行った。かわいい。手のひら2個分もBBAの体温を感じさせてしまって本当にごめん。そして感情が昂りすぎて何も言えなくてごめん。好き。
  • 戸塚さん→素直に「お綺麗です」とお伝えしたところ、一瞬びっくりした顔をして、まばたきをひとつ、ほんの少し溜めた後「……君がね」と仰ってくださいました。ファンサの神中島ケンティーさんよりリアルな感じがしてやばかった。
  • 河合くん→封筒を渡してくれる回だったので、「お兄ちゃん!!!」と叫んだところ「え、お兄ちゃん!?」と戸惑っていたのが大層かわいかった。河合郁人、お兄ちゃんになってくれ。お願いだ。

 朝早い新幹線で東京に向かい、高田馬場に連れて行っていただき、だいたい9時間ちょっと並んだことになります。そして最終の新幹線に飛び乗ってなんとか当日中に帰ってきたので、実に濃い一日になりました。待機時間9時間ちょっとって、今から考えるとすごい。でも、それ以上にえびがすごい。

 

 帰宅後、少し時間は開きましたが、ありがとうという気持ちを込めてFCに入りました。最近はネットから簡単に入れるんですね、迷わず橋本良亮くんの横のラジオボタンをクリックしました。わずか1週間でFC証が届きました。この気持ちを忘れたくなくて、お財布に入ってもらっています。

 と、にわか丸出しなことを言っていますが、実はA.B.C-Zの海岸に訪れてからもう1年半くらいは経っているんですよね…。
 シングルやアルバムを買ったりしつつ、ずっと遠目で凪いだ海面を眺めていたんですけど、今年の初め、ちょっと疲れることがあって、アリサマとSLTコンとワーホリをまとめてカートに突っ込みました。それからお渡し会まで1か月空いていないことに今気づき、怖い。
 えびに落ちる人はだいたい崖から落ちてるイメージが強いです。それこそ即日FC入ったりとか。TOKIOの時はこの長い長い下り坂をゆっくりゆっくり下っていった感じ*4、エイトには「振り切ってこーぜ!ほら!ブンブン!!」と背中を蹴り飛ばされた感じ*5で落ちたんですが、えびには自分のペースで歩み寄っていきたいと思っています。

 

 まだ全然ファン歴が浅いド新規なので、橋本くんのことは何も知りません。お兄ちゃん思い、ファンの子を大事にしてくれる、すばるくんの家族で親友、千葉のヤンキー、かわいい、天使、心根が素直で良くも悪くも若い子、そんな程度です。これではファンと名乗るのはおこがましいかもしれません。

 でも、私、橋本くんにはいつだって初恋してます。
 心臓はいつだって持ち主に素直、あの子はかわいい年下の男の子。幸せな気持ちでコンサートを見ているとき、多分人生最高に女子の顔してると思います。

 本当にありがとう。何も言えなかった2回目の握手で、少しでも伝わっていればいいな。

 橋本くんのきらきらした瞳がちかちかまたたくまばたきが大好きだ!あの子は瞳におほしさまを飼ってる!きれいな涙の代わりにぽろぽろこんぺいとうをこぼすんだ!(夢見がち)
 かわいいよ橋本くん!この世界に降り立ってくれて本当にありがとうね!私たちが君を王子様にできるのは、君が私たちをお姫様としてみてくれるからなんだよ!橋本良亮は星の王子さま。私たちは数多の星なのです。君を輝かせる一部になれていたら、いいなあ、なんて!

 うわなんかめちゃめちゃポエムになったな。しかし本当のことだから仕方ない。

 

*1:くりぃむしちゅー土田晃之次長課長チュートリアルオリエンタルラジオ等06年頃に勢いがあった方々

*2:1回目はTOKIOのHEARTツアー地方公演

*3:東京に行ってきたんだ、と話すと「一人で!?」「大丈夫だった!?」「生きて帰ってこれた!?」と驚かれるという事実でお察しください

*4:ただしその先は沼だった

*5:やはりその先は沼だった